2015年04月22日

知ってる? 意外な住まいの常識 A

雨漏りや水漏れが多いのはどこ?


 A 屋根  B 外壁  C 窓やドア  D 排水管のまわり





「屋根」(31%)、「窓やドア」(29%)と答えた人が多かったが、
「住宅瑕疵(かし)担保責任保険の事故事例の傾向から見ると、
外壁が圧倒的に多い」と出題者である国土交通省住宅生産課
の豊嶋太朗・企画専門官。
「特に屋根に近い部分や、バルコニーとの境目などに雨漏りが
多く発生している」。次に多いのが窓の周辺だという。
シミがある場所か雨が入り込む場所を特定するのは難しいと
いい、修繕は雨漏りに詳しい業者に依頼したほうがよさそうだ。
。(正解はB)

この「ひとくちメモ」は、4月18日の日経新聞に掲載された記事
です。
posted by Naito at 09:32| Comment(0) | ひとくちメモ

2015年04月21日

知ってる? 意外な住まいの常識 @

買い替えで、もっともCO2削減効果があるのはどれ?


 A エアコン  B 照明  C トイレ  D 浴室





出題したTOTOの試算によると、買い替えで削減できるCO2量は
浴室で498kg、エアコン127kg、トイレ114kg、照明37kg、だった。
節水式シャワーヘッドと断熱性能が高まった浴槽の効果が大きい。
湯の量が減る上、浴槽の湯が冷めにくくなり、追い炊きで消費する
ガスと電気を減らせる。(正解はD)
いずれも10年〜20年前の商品と比較した。CO2量は年間の量

この「ひとくちメモ」は、4月18日の日経新聞に掲載された記事
です。10回のシリーズにします。
posted by Naito at 09:41| Comment(0) | ひとくちメモ

2015年04月02日

宅地建物取引主任者から宅地建物取引士へ

この4月1日から、不動産の取引をする際に重要事項の説明等重要な職務を

担当している宅地建物取引主任者の名称が宅地建物取引士に変更されま

した。

これは、宅地建物取引主任者が取引に関する法律や関連制度、特に、政府が

進めている「中古住宅の取引の活性化」を計るために関連業者との連携等業務


が多様化し、取引の安全のため責任が大きくなっている。そのため、資質の向上

の観点から、改称と共に次のような措置が講じられた。

@ 宅地建物取引士の業務原則の明文化

  公正誠実な業務執行、取引関係者との連携、、信用失墜行為の禁止等の

  規定を設け、資質の底上げを確保する

A 宅地建物取引業に従事する者の資質向上

  従業員の教育義務規定を設け、業界全体の資質の底上げを確保する

B 暴力団排除条項の追加

  宅建業免許及び宅地建物取引士の登録に当たっての欠格要件に暴力団

  等を追加した


これらは、業界全体として、大手、中小零細業者にかかわらず、「情報の囲い

込み」といって、売却依頼を受けた業者が業界のネットワークに登録せずに

自社で買主を見つけ、双方から仲介手数料を受ける(両手取引)ことが横行

していて、早く、高く売りたい売主の期待を裏切っている場合が見られることも

背景にはあると思われます。


posted by Naito at 11:24| Comment(0) | お知らせ